銀行からお金を借りる

銀行からお金を借りる方法を紹介しています!
銀行の場合は目的によって様々な種類のローンが存在しています。


「お金を借りる目的によって違う」ってどういうこと?

71ba19722b2e67bd90eb20d1c24849c1_s 銀行ローンの代表的なものといえば「住宅ローン」ですね。
これでお金を借りる場合は住宅用以外での他の用途は認められません。
例えば家を買うために5000万円を借りたとします。しかし本当は4500万で大丈夫なのに「ついでに車も買い替えたいから」と、車を買い替えるための資金を含めて借りるということは出来ません。

用途を限定しないのがカードローン

CMなどでもよく見かける銀行カードローンは、何に使おうが自由のローンです。一昔前までは「フリーローン」という名称を使っているところもありましたが、金利がかからないものだと勘違いさせてしまう可能性があるということで、現在の名称で落ち着いたようです。

消費者金融でお金を借りることが多かった人で、正社員になって給料も上がったからと、金利が安いカードローンで、消費者金融で借りている分を一括で借りて返済して、返済をしやすくする「借り換え」という技を使う人もいます。

ab4d85c7adc69bc96c439b2d0e3372c4_s が、今では借り換えローン・おまとめローンという専用のものが用意されているので、そちらを利用する方が金利はより安くなります。
しかし、借り換え・おまとめローンの審査は比較的時間がかかる上に厳しいという噂もありますので、検討するなら早めの方が良いでしょう。

審査の申し込みのコツ

他業種に比べると銀行の審査は厳しいというイメージがありますよね。
その中で少しでも審査を通りやすくする方法があるとすれば、「借りているものは少しでも減らす」ということです。

例えば消費者金融3社から借りている人が住宅ローンに申し込むとします。
それなら1つの消費者金融か銀行でまとめてしまうことを優先してください。
借り入れ先が多ければ多いほど、信用度は下がります。

3社から10万円ずつ借りているAさんと、1社から40万円借りているBさんとでは、Bさんの方が信用されるのです。
Aさんは「3つの会社の審査に通った人」ではなく、「3社から10万円までしか貸せないと判断された人」という印象をもたれてしまうのです。
もちろん会社や銀行によって判断は異なるので一概には言えませんが、借入件数が多いと不利だということは共通しています。

金額の大きいローンに申し込む時は、是非「借入件数を減らす」を心掛けてみてください。

●主な申し込み先
各銀行ホームページ
店頭窓口


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